水洗顔の教科書

水洗顔によって肌トラブルを解決し人生を変えた男のブログ

水洗顔の方法は?|低めの温度で優しく洗ってください

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この記事では、水洗顔のやり方について解説します。

 

 

水洗顔のやり方

 

水洗顔の最大の基本は

 

洗顔料を使わないこと

 

です。

これさえ守っていただければ、あとは自分に合った方法を模索するだけです。

 

水の温度は『水』

 

水洗顔について書かれているサイトでは、洗顔に使用する水の温度を『ぬるま湯(25℃〜32℃)』としています。

理由は、25~32℃から皮脂が溶け始めるからです。

水洗顔を始めたばかりの頃は、この辺りの温度から試してもらえればと思います。

「乾燥する」と思う場合は、思い切って水の温度を下げてみてください。ぬるま湯に拘る必要はありません。手で触って冷たいと感じる温度でも大丈夫です。

僕は、水洗顔歴2年以上になりますが、水の温度を下げてから乾燥をほとんど感じなくなりました。

皮脂は肌を守る重要な成分です。不要な皮脂はターンオーバー(新陳代謝)の過程で剥がれ落ちていきます。洗顔で皮脂を落とそうとする考え方がそもそもおかしいのではないかと僕は思います。

水洗顔では、「皮脂を落とそう」という意識は不要です。

 

擦らない

 

水洗顔を始めると汚れが落ちていないような気がして肌を擦る人がいますが、傷をつけて肌荒れの原因になるので、絶対にNGです。

洗顔中に手が肌に触れる必要はありません。

タオルで水分を拭き取るときも、擦るのではなく、優しく叩くように拭きとってください。

 

水洗顔後は保湿を

 

水洗顔後も必ず保湿はしてください。少なからず皮脂は落とされ肌に含まれる水分は蒸発してしまうので、乾燥してしまいます。

使用する保湿剤は、肌荒れしないお気に入りの物があればいいですが、特に拘りが無いようならワセリンを塗ることをおすすめします。

理由は、保湿力が非常に高く肌荒れの原因となる成分が含まれていないからです。最も安全性の高い保湿剤と言えます。(もちろん絶対ではありません)

 

ワセリンHG

ワセリンHG

 

 

ワセリンはベタ付きやすいので、少量を手のひらに伸ばしてから手で顔を覆うように塗布してください。日中、どうしてもベタ付きやテカりが気になるなら乾燥の酷い部分だけ付けるようにしてください。

保湿すらもしない『肌断食』という美容法もありますが、健康な肌でなければ劇的に肌荒れしてしまうので、僕はおすすめしません。詳しくは以下の記事をお読みください。

 

まとめ

 

  • 基本は水で顔を洗うのみ
  • 水の温度は25℃〜32℃。あまり効果を感じられないなら温度を下げていく。
  • とにかく擦らない
  • 保湿は必ずする。(ワセリンが最適)

 

基本的な水洗顔のやり方は以上です。

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